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ミドリムシ由来のバイオディーゼル燃料が完成 いすゞのバスで使用開始

いすゞ自動車株式会社と株式会社ユーグレナは、石油由来の軽油を100%代替可能な次世代バイオディーゼル燃料が完成したことを発表した。2020年4月1日から、いすゞの藤沢工場シャトルバスにて本燃料の使用を開始している。

両社は2014年に共同研究契約を締結し、約6年かけて、次世代バイオディーゼル燃料が完成させた。

 ユーグレ社は、次世代バイオディーゼル燃料の研究開発と生産を行うベンチャー企業。いすゞ、横浜市、千代田化工建設、伊藤忠エネクス、ANAホールディングス、ひろしま自動車産学官連携推進会議をサポーターとして、バイオ燃料製造実証プラントの本格稼働とバイオジェット・ディーゼル燃料の供給を目指してきた。今回、次世代バイオディーゼル燃料が完成したことにより、近日中に次世代バイオディーゼル燃料の供給を本格的に実施するという。

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