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FedExが、自律配送宅配ロボ 「Roxo™」 の運用をUAEで開始(10月15日)

FedEx Corpの子会社であり、世界最大の高速輸送会社であるFedEx Expressは、本日、セイムデー・ボット(SameDayBot : FedExの自律配送宅配ロボ)「Roxo™」が、アラブ首長国連邦のドバイで、初めて国際的に展開することを発表しました。

Roxo™は、歩道や道端に沿って移動するよう設計された自立配送宅配ロボで、顧客の家や会社に、少量の貨物を安全に配達します。iBotの歩行者安全技術に加えて、LiDARや複数のカメラなどの高度な技術が搭載され、ゼロ・エミッション(環境を汚染したり、気候を混乱させる廃棄物を排出しない仕組み)のバッテリー駆動ボットが周囲を認識できるようにします。これらの機能は、機械学習アルゴリズムと組み合わされて、障害物を検出・回避し、安全な経路を見つけ出し、Roxo™が道路交通のルールに従うことを可能にします。また、独自の技術により、未舗装の路面や縁石も通行が可能で、さらに階段を登るなどの素晴らしい配達の体験を味わうことができます。

参考:https://about.van.fedex.com/newsroom/thefuturefedex/

中東、インド半島、アフリカにおけるFedEx ExpressのRegional PresidentであるJames R. Muhsは、次のように述べています。

Roxo™は現在米国でテストされており、現在のラストマイル配達市場で、他のサービスやテクノロジーでは対応していない新しい役割を果たすことができます。

ドバイは将来、メンフィス、テネシー、マンチェスター、ニューハンプシャー、プラノ、フリスコ、テキサスを含む米国のテスト都市に加わることが予想されます。

FedEx セイムデー・ボットは、オンデマンドで、ハイパーローカライズされた配達の現状を変えるイノベーションであり、ドバイがRoxoの最初の国際的拠点になることを嬉しく思います。UAEは、積極的な規制の枠組みや、世界レベルのインフラ、およびロボット工学のテストと採用のための充実した環境を備えた未来都市として国際的に認められており、今後のRoxoのテストを楽しみにしています。

と、Muhs氏は続けました。

FedExは、様々なセグメントの企業と提携し、ドバイでのニーズおよび機会の調査を行います。今後の現地調査・評価は、現在米国で進行中のテストと同様に、選ばれた顧客からニーズおよび要件に関するインサイトやアドバイスを得る形で行われます。

FedExのセイムデー・ボットの詳細については thefuturefedex.comをご覧ください。

セイムデー・ボットについての動画は、こちらをご覧ください。

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